© 静岡ディアボロコンテスト実行委員会

フォトレポート(1/27(日))

【開場~部門開始準備】

2日目は会場が変わり、市内最大のライブハウス「SOUND SHOWER ark 清水」での開催となりました。会場の特徴は何といっても音響設備。様々な音楽イベントが開催される会場の為、音質/音量/重低音、様々な面でパフォーマンスにとって最高の環境が整っています。

今回は会場のご厚意で、ロビーからフロア内の様子が確認出来る外部モニターを設置頂き、更にバーカウンターもオープンして頂きました。

​この日からは1日目のMC 岩倉玲 に加え、MC DEE が 参加。更に会場を盛り上げます。

【パフォーマンス部門】

パフォーマンス部門には22名の選手が参加!部門の名前の通り、パフォーマンスとしてのディアボロ演技を評価する部門です。

演技内容は正に多種多様!レベルの高いステージショー、会場の雰囲気を支配する演技、チームでの参加、プログラミングLED、筋肉、カサネテク、ト〇〇ーアクター、etc...
各選手がテーマに沿った思い思いの
​、素晴らしい演技を魅せてくれました。

パフォーマンス部門を制したのは、国内外で活躍中のアーティスト、ワタナベツバサ選手!最終結果においては、パフォーマンス審査項目のうち、なんと2/3の項目で満点を獲得。観客の中には涙ぐむ人の姿も。独自の世界観を創り上げ、会場全体を魅了する素晴らしい演技で、見事優勝に輝きました。
(最後には静ディアならではの演出も入れてくれました)

【チームバトル部門】

2日目後半戦は、いよいよ静ディア最後の部門、チームバトル部門です。
1チーム3名、全14チームによるトーナメントバトル。昨年のハイライトビデオをチェックしているオーディエンスも多く、開始前から会場はほぼ満員。期待の高さがうかがえます。

今年もバトルDJを務めてくれたのは DJ NAOKI。重低音のEDMからメロウなオールドスクールサウンドまで、幅広いジャンルの選曲でバトルを彩ってくれました。

審査方法は3名のジャッジによる投票制。赤か青の札を、先鋒戦/中堅戦は1票、大将戦は2票、どちらかのチームに投票します。全バトル終了時点での最終得点で勝敗が決まる為、大将戦での延長や大逆転の可能性も有り、最後の最後まで勝負の行方はわかりません。

チームバトル前のオープニングアクトとして、ジャッジSHIRO氏が所属するフリースタイルバスケットボールクルー「獅蹄」によるショーケースが行われました。今回出演してくれたメンバーはSHIRO, ko-ta, Swaggy-T, APACHE の4人。全国・世界大会で活躍する4人の見事なチームパフォーマンスで、部門開始前から会場のテンションを一気に上げてくれました。

チームバトル部門がスタート!各選手の高い技術は勿論、試合状況に応じた相手との駆け引き、即興での音ハメ、バトルでしか見られないトリックネタ等、見応え満載です。

ここでしか見られないドリームマッチや、まさかのジャイアントキリングまで、熱いバトルが続きます。

持ち時間残り数秒で、形勢逆転のビッグトリックを決める選手も。

​ここ一番で大技が決まったシーンには、会場が揺れるレベルの大歓声が送られていました。

3位決定戦を制したのは、地元静岡出身の若手3人組、チームTYS!

決勝に残ったのは「チームFJY」と「北海道トリオ ~1人東京いるらしいよ~」の2チーム。先鋒戦、中堅戦から、両チームの激しい戦いが繰り広げられました。

大将戦は「青宙ノート」ことコマツナオト選手 vs 日本ディアボロ協会会長 サイトウテツノリ 選手。 両者一歩も譲りません。

大将戦を終えて、最終得点は 6ポイント vs 6ポイントの同点!勝負は延長戦へ。

延長戦は各チームから代表者1名同士のバトル。​最後の大勝負に相応しい、素晴らしい戦いが繰り広げられました。

最終延長を制したのは「パフォーマー時雨」こと、ハラダカズヤ選手!!

全14チーム・42選手による、4時間半にわたるバトルトーナメント。熾烈な戦いを制し、「北海道トリオ ~1人東京いるらしいよ~」がチャンピオンに輝きました!

​バトル部門終了後は交流タイムを挟みつつ、表彰式へ。そしてラストは会場全員参加型、スポンサー各位からご提供頂いた豪華賞品をかけた、ジャンケン大会が開催されました!

ジャンケン大会、最後は ヨーヨーパフォーマー TAKE-Iguchi. 様よりパワードスピーカーをご提供頂きました!

​以上で、静岡ディアボロコンテスト2019 フォトレポートは終了です。

​ご来場頂きました観客/選手の皆様、スポンサーをして頂きました団体各位、準備~当日まで御協力を頂きましたジャッジ/スタッフの皆様、誠にありがとうございました。運営一同、心より感謝申し上げます。

 

​また次回、皆様にお会いできることを楽しみにしております。

写真撮影・提供:江藤謙治

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